港区にある「須藤建設」でセクハラの被害者が退職を余儀なくされ、裁判に

港区にある「須藤建設」でセクハラの被害者が退職を余儀なくされ、裁判に 4月11日、須藤建設セクハラ訴訟第1回口頭弁論が東京地裁で開かれました。被告側は欠席。セクハラ被害の末、退職に追い込まれた原告は「お金のためにこの裁判を始めたわけではない、普通に働く、ということを実現したいのです」と力強く訴えました。首都圏なかまユニオンは須藤建設との団体交渉で社長によるセクハラ二次被害について、双方で「録音」記録の開示を進め、反訳も双方が行ない、こちらが指摘する内容の数々の発言があったことを会社側代理人とも確認しました。精神的な苦痛を受けたA組合員は「休職」せざるを得なくなっていましたが、須藤建設からの「謝罪」の言葉は聞かれず、安心して働き続ける希望を見出せず、退職することとなりました。女性が安心して『普通に働ける』職場にしてほしい…ささやかな願いを実現するために、A組合員は裁判に踏み切りました。ご支援お願いします。 次回期日は、5月16日(木)10時から、被告側の反論が待たれます。

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